ロマンスいいとこ取り!

ロマンスといえばハーレクインシリーズ、その中でもハーレクイン・プレゼンツ。集めてみたから見て頂戴。
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この恋は止まらない (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
華やかな世界を捨てても、つかみたい幸せがある。身分違いの恋なんて、乗り越えればいい。心に抱える傷が癒えるとき、本当の愛が見える。幸せのカタチ、いろいろ。3人の人気作家が描くロマンティックStories。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロバーツ,ノーラ
メリーランド州に育つ。1981年に、シルエット・ロマンス「アデリアはいま」でデビュー。記録的な人気と実力を誇る。作品は全世界25カ国以上で翻訳され、日本でも100作以上が刊行されている

メイジャー,アン
生粋のテキサス人で、英文学とスペイン文学の修士号を持ち、教師の経験もある。フランス語も堪能。作家としての輝かしいキャリアに加え、30年続けてきたピアノのほうもプロ並みの腕前

シュルツェ,ダラス
アメリカロマンス作家協会のRITA賞を受賞したことのある実力派の作家。30作以上の作品を発表している。現在は夫とクロエという大きな猫とともにカリフォルニア州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
公妃の憂鬱―ロイヤル・ウェディング〈3〉 (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
「噂を封じるためには、君の協力が必要だ」夫であるサン・リナルド公ダミアーノの言葉は、ソフィアの胸に冷酷そのものに響いた。二人の離婚の噂を封じるために、一緒に公の場所に出て、幸せな妻を演じてほしいというのだ。幼いころから思いを寄せていたダミアーノの妻になって三年半。公国の君主として、彼はいつも公務に没頭している。しかも結婚当初から、レディー・フィオナとの関係が噂されていた。夫婦の間にはいさかいが絶えず、八カ月間も別居状態のままだ。夫を愛してはいても、報われない愛にこれ以上心を悩ませたくない。だが、ダミアーノの要求を拒否しようとするソフィアに、彼は、さらに残酷な言葉を浴びせてきた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハワード,ステファニー
スコットランド生まれ。ロンドンに出て経済学を学び、数々の女性誌を舞台に、十年間にわたってジャーナリストとして活躍した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
銀色の夜明けに―熱いハートの勇者たち〈3〉 (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
「やっとのことでペルーの麻薬組織をつぶしてきたところなんだぜ」安全保障会社『ペルセウス』では、任務終了ごとに休暇が与えられる。それなのに、帰国したジェイクを新しい仕事が待っていた。依頼人の不動産王はなぜか興奮気味に、娘をアマゾンの奥地から連れ戻してほしいと言い張った。誘拐してでもいいから、という言葉に不審なものを感じたが、環境破壊をくいとめるために闘っている娘の話が気に入った。上司は、ものごとに夢中にならないところがジェイクの長所だと言う。だが、彼はインディアンの血を引く娘、シャーに心を奪われていた。勇気ある行動と美貌に導かれ、ジェイクは彼女のもとへ向かう。実際のシャーは写真よりはるかに美しく、毅然としていた。彼女のボディガードとなろう。そう決意したとき、ジェイクは確信した―これは人生の冒険だ。
危険な恋のドライブ―生涯に一度の愛を〈1〉 (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
父の家を出たばかりのヤンシー・ドーキンズは、従兄の仲介で大企業の運転手として働き始めた。ある日、ベンツを走らせていた彼女はガソリン不足に気づき、給油しようと隣の車線を強引に横切った。とたんにクラクションがけたたましく鳴り響き、衝突しかけたアストンマーチンが追いかけてくる。車から降りて無茶な運転を非難する男性に、冷や汗をかきながらも、ヤンシーは言い放った。「何よ、うるさいおじさんね!悪いのはあなたよ」彼は激怒し、あとで話をつけよう、と言い残して立ち去った。次の日、初めて社長室に呼ばれたヤンシーは、仰天した。あ、あなたはきのうの…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スティール,ジェシカ
イングランド中部の田舎に、七人兄弟の六番目に生まれた。公務員として働きながら小説を書き始める。夫の励ましを得て作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛は脅迫に似て―パリから来た恋人〈1〉 (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
サンドリンは新婚六カ月の夫ミシェルに書き置きを残し、ニューヨークからひとりゴールド・コーストにやってきた。映画のオーディションに受かって見事に役を射止めたものの、撮影のあいだ四週間も離れて暮らすなどとんでもないと、ミシェルにオーストラリア行きを強く反対されたからだ。だがサンドリンの意気ごみを裏切るかのように、撮影は大幅に遅れ、資金不足から映画製作自体が暗礁に乗り上げようとしていた。そんなとき、ある人物が映画に資金を投入してくれることになった。パーティの席上、その人物に会ったサンドリンは呆然とする。なんとそれはミシェルだった。彼は怒りをこめたキスで彼女を罰し、投資の対象はきみだと告げる。ぎこちない関係のまま、二人は再びともに暮らしはじめるが…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ビアンチン,ヘレン
ニュージーランド生まれ。三児の母。若いころ、秘書学校を卒業してすぐ友人とともに客船で対岸のオーストラリアにわたり、働いてためたお金で車を買って大陸の旅をした。その旅先で生涯の伴侶を得たというロマンスの持ち主(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ひそやかなロマンス―マロリー・ラッシュ傑作集〈3〉 (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
「コンピューターで結婚相手を探すなんて、人の心をもてあそぶいんちき商売です。私にぴったりの相手は見つけられないでしょ?」グレアム・ルファージが経営する会社に、挑戦状ともとれる痛烈な批判の手紙が届いた―入会申込書つきで。書類を見て、グレアムは驚いた。このクレアという女性は何から何まで僕の理想だ。そこでグレアムはあることを考えついた。“ダニエル”という男性を紹介すると返事をし、“ダニエル”になりすまして彼女とコンピューター通信でデートをするのだ。予想以上に二人の相性はぴったりで、恋はいっきに燃え上がる。まるで実際にデートをしているように…。彼女への思いが募るほど、グレアムの苦悩は深まる一方だった。クレアに会いたい。でも、この顔を見たら彼女は…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ラッシュ,マロリー
ハーレクインの作家のなかで、もっとも情熱度の高いストーリーを描き出す一人であり、そのドラマチックな作品は数多くの賞を受賞している。自分が読みたい物語を書く、という考えで旺盛な執筆活動を続ける彼女は、夫と五人の子供たちといっしょにフロリダ州に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
裏切られた再会―美しき報復〈4〉 (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
三十一歳のディー・ローソンは急死した父の遺志を継いで、故郷ライ・オン・アバートンの人々のために、チャリティー委員会の責任者として力を尽くしていた。不幸な若者らを救おうとチャリティー規約の変更を思い立ち、委員会の創立メンバーである父の旧友ピーターのもとを訪れた彼女は、そこで、かつての恋人ヒューゴと劇的な再会を果たす。二人は大学時代、ピーター教授の主宰するゼミの仲間だった。ディーの父の死が原因で心ならずも別れた二人だったが、彼女にとって再会はけっして甘いものではなかった。ヒューゴはディーに冷たく接したうえ、ピーターの委託を受けて、ディーの規約変更案に反対する意思を明確にしたのだ。愛憎のドラマが再び始まり、父親の死を巡る謎が明かされていく…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジョーダン,ペニー
イギリスの作家。レジャーにはスポーツより読書を選ぶタイプで、十代の頃からロマンス小説を愛読していた。結婚後もしばらく大手銀行で働いていたが、現在は執筆に専念。イングランド北西部チェシャーの古い館で暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛の降る夜に―クリスティン・リマー傑作集〈1〉 (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
フラニーは台所の窓からひとりの男を見つめていた。おぼつかない足取りで雪の中をうろつく、みすぼらしい男。どうやら酔っぱらっているらしい。男はついに川の土手に倒れ込み、そのまま動かなくなってしまった。フラニーは急いで外に出た。誰かが助けなければ、彼は死んでしまうかもしれない。体を起こして近くのモーテルに連れていけばいいのだ。しかし、ネッド・セントチャールズと名乗ったその男は、一文無しで行くところもないという。フラニーは仕方なく、ネッドを一晩泊めることにした。だが翌日の夜も、二人は一緒だった。クリスマスまで置いてほしいと懇願する彼に、フラニーは同情よりもずっと強い、熱い感情を抱きつつあった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リマー,クリスティン
オクラホマ州に家族とともに住む。ロマンス作家になるまで、女優、店員、ビルの管理人など実にさまざまな職業を経験している。すべては、作家という天職に巡り合うための人生経験だったと振り返っている。近年、ロマンティックタイムズ誌で賞を獲得している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
そこにあなたがいて―嵐のごとく〈2〉 (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
「あなたなんか大嫌い!顔も見たくないわ」「なぜそうつっかかる?ぼくはきみの後見人だぞ」「十年前、あなたはポーカーで父から牧場を奪い、そのうえ父を追放したわ。あなたって人はなんでも自分の思いどおりにする人なのよ」「ぼくでも思いどおりにできないことがある」「わたしは絶対あなたのものにはなりませんからね」メガンはありったけの憎しみをこめてジェブをにらんだ。ずっと面倒をみてもらったのは感謝しているけれど、わたしはこんな傲慢で利己的な人間を許しはしないわ。だが、事件に巻き込まれ、瀕死の重傷で敵の手中に落ちた彼女のたったひとりの兄をジェブは命がけで救ってくれた。「よかったな、助かって」ジェブにそっと抱きしめられ憎いはずの男の胸の中で、メガンは初めて涙を流した。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
メイジャー,アン
生粋のテキサス人で、英文学とスペイン文学の修士号を持ち、二年間教師をしていたこともある。英語、スペイン語はもちろん、フランス語も堪能。作家としての輝かしいキャリアに加え、三十年続けてきたピアノのほうもプロ並みの腕前。旅行に行くのが好きで、趣味は夫とコロラド山中をハイキングすることだという(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
幸せはあとから (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
ある日、ホワイトホーンの牧場に女の赤ちゃんが捨てられていた。その世話を任させた社会福祉士ジェシカと私服刑事のスターリングは赤ちゃんに孤独を癒されながら、やがて愛し合うことに。一方、うわさのメアリー・プラマーは…。ダイアナ・パーマーが描く『ホワイトホーン・マーヴェリック』シリーズ、待望の1冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パーマー,ダイアナ
新聞記者から出発してフィクションの世界に天職を見いだした。シリーズ・ロマンスで、いまもっとも売れている作家の一人。総発行部数は1000万部を超え、数々の受賞歴を誇る。アメリカ、ジョージア州在住。大の親日家で、日本の言葉と文化を学んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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