愛という名の遺産〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『究極のプロポーズ』―父チャールズが生前に買収したダラスの石油会社の経営状態が悪く、どうやら破産寸前らしい。そこで三男ケイドが調査することになったが、意外にも、責任者はアンジェリカというまだ若い女性だった。石油商売のなんたるかも知らない素人に、経営など任せてはおけない。しかしケイドが退陣を迫っても、アンジェリカは頑として譲らなかった。『少女から妻へ』―父は生前、友人から、姪の後見人になってほしいと依頼されていた。長男で弁護士のグランドはさっそく少女クリスタに会いに行った。ところが顔を合わせたクリスタは、もうすぐ二十一歳になるという女性だった!しかも革の超ミニスカートに、セクシーな体の線もあらわな格好だ。グラントは頭を抱えた。こんなに魅力的で気性の激しい相手に、いったい、どんな“生活指導”をしろっていうんだ…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マートン,サンドラ
アメリカの作家。ロマンス作家としてのデビューは1986年。その後次々と作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
最後のおおいなる情熱―エマ・ダーシー傑作集〈5〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「僕は今シドニーにいるんだ。君に会いたいんだよ、アン」七年前、私の前から突然姿を消したサディが戻ってきた。かつて愛した男の出現に、アンの胸はうち震えた。七年!音信がとだえていた七年間、ずっと孤独で苦しかった。ほかの男性ともつきあってはみたけれど、彼を忘れることなどできなかった。一方、サディは劇作家として成功をおさめ、数々の美女たちとの関係をマスコミにとり沙汰されてきた。なぜ、彼は今ごろ連絡してきたの?でもこれは、彼への思いにけりをつけるいい機会だ。あれは若き日の夢にすぎなかったのか。それとも決して消えることのない情熱だったのか…。希望と不安と狂おしい思慕を胸に秘め、アンは彼のもとへ急いだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ダーシー,エマ
ハーレクインを代表する作家の一人。波瀾に満ちた運命的な愛を描いた作品が多く、エマ自身もバイタリティあふれる女性。語学や演劇を教えながら女優を志したが結婚のために断念し、子育て後、念願の作家となった。オーストラリア在住。ミランダ・リーは実の妹である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
一つの顔、二人の女 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
事故で大けがをしたブロンテの顔は天才的な形成外科医の手で美しく作りかえられた。しかし、同じ医師の手術を受けてまったく同じ顔になったモデル、ミスチーフがいた。いったい何のために…。
愛の待つ港―恋人はネイビー〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
信じていたフィアンセから一方的に婚約を破棄されたリンディは、傷心を抱いて、兄の住むシアトルにやってきた。つらい過去を忘れ、新しく出直すためだ。兄のスティーヴもルームメイトのラッシュ・キャラハンも海軍士官。二人とも航海に出ていて、アパートは自由に使える。ところが、部屋に落ち着いて二日目、とつぜん兄のルームメイトのラッシュが帰ってきた。空母ミッチェルの故障修理のため、母港にひき返してきたのだ。仕方なく二人は、ぎこちない共同生活を始めることになった。失恋の痛手を負ったリンディと、かつて恋人に裏切られ、女性に不信感を抱いているラッシュ。二人は最初、ささいなことでもぶつかるが、しだいに惹かれ合う。それに気づいたリンディは、自分の気持を彼に素直にぶつけた。しかし、ラッシュはなかなか心を開こうとしない。リンディは失意の反動で自分に好意を持っただけなのだと…。
Book Description
Falling for a man in uniform can be hard . . . New York Times bestselling author Debbie Macomber weaves emotional tales of love and longing. Here is the first of her celebrated NAVY series! Impulsive, wounded, vulnerable, Lindy Kyle was unprepared for a roommate like Rush Callaghan. Strong, sensitive and sexy, the temporarily dry-docked naval officer was everything she'd ever dreamed of in a man . . . in a husband. But Rush placed duty to his country above all else. Though he and Lindy were swept away on a tide of passion, he was called back to sea. They say absence makes the heart grow fonder -- but will their marriage survive their partings?
--このテキストは、
マスマーケット
版に関連付けられています。
悩めるシーク/シークの選択―砂漠の王子たち〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『悩めるシーク』―ラナはロンドンの大学に在学中、同じ留学生のアラシュに出会い、ハンサムで謎めいた雰囲気の彼にまたたく間に恋をした。そして身を捧げ…翌日、捨てられた。その後ラナはなんとかアラシュと待望の再会を果たすが、彼の冷たい応対に、やはり私は捨てられたのだと確信する。しかも彼は、自分には愛する女性がいると言い…。『シークの選択』―バラカット首長国のプリンス・ジャラルが、カナダにあるクリオの家に滞在することになった。彼はかつて盗賊だった男で、クリオの姉ザーラを誘拐したこともある。だがクリオは彼に惹かれ、ある日、愛を交わす寸前までいってしまう。そのとき、情熱にかすむクリオの頭に飛び込んできたのは、うわごとのようにザーラの名をつぶやくジャラルの声だった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セラーズ,アレキサンドラ
カナダに生まれ育ち、演劇を学ぶためにロンドンに留学。現在、夫ニックとともにハムステッド・ヒースの近くに住む。中央アジアと中東の人々、言葉、宗教、歴史を愛し、ヘブライ語とペルシア語を学び、現在はアラビア語に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
噂の伯爵―ロイヤル・ウェディング〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「お客さま、申し訳ありませんが、どうか別のテーブルへ…」ウェイターの言葉に、キャリーは憤然とした。明らかに有名人と思われるグループが、見晴らしのよいキャリーたちのテラス席を奪おうというのだ。フリーライターのキャリーが、取材のため、地中海の美しい小国、サン・リナルド公国に滞在中の出来事だった。もめごとを嫌って席を移ると、キャリーのもとに、グループの一員と思われる長身でハンサムな男性が現れて謝罪した。だがそのあと、男性がこちらの勘定をすませていたことがわかり、怒ったキャリーは彼のあとを追いかけ、非難の言葉を浴びせかける。その瞬間、彼女は茫然とした。さっきは薄暗くてわからなかったが、彼はこの国の王位継承権所有者、レオーネ伯爵だったのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハワード,ステファニー
スコットランド生まれ。ロンドンに出て経済学を学び、数々の女性誌を舞台に、十年間にわたってジャーナリストとして活躍した。仕事でイタリア、マレーシア、中東など、外国生活も多く経験している。現在はケント在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
幸せはあとから (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ある日、ホワイトホーンの牧場に女の赤ちゃんが捨てられていた。その世話を任させた社会福祉士ジェシカと私服刑事のスターリングは赤ちゃんに孤独を癒されながら、やがて愛し合うことに。一方、うわさのメアリー・プラマーは…。ダイアナ・パーマーが描く『ホワイトホーン・マーヴェリック』シリーズ、待望の1冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パーマー,ダイアナ
新聞記者から出発してフィクションの世界に天職を見いだした。シリーズ・ロマンスで、いまもっとも売れている作家の一人。総発行部数は1000万部を超え、数々の受賞歴を誇る。アメリカ、ジョージア州在住。大の親日家で、日本の言葉と文化を学んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛よ、おかえり〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『妹なんて呼ばせない』―七歳で両親を亡くしたエミリーは、クレイ家に引きとられた。エミリーは荒っぽい兄弟たちとともに育ち、少々おてんばだが恋に一途な女性に成長した。彼女の弱みはただ一つ、兄ジェファーソンへのかなわぬ思い。ある日、彼はエミリーの前に久しぶりに姿を現した。顔も体も傷だらけで杖までついている。『手に負えないプリンセス』―ジェイミーはダブルC牧場で、コック兼家政婦としての仕事をしている。しかし、牧場主マシューはなかなか彼女を認めなかった。都会育ちのジェイミーの安全を心配していたのだ。ある日、買物からの帰り道に悪天候に見舞われ、ふたりはホテルの一室で一夜を明かすことになり…。
うるわしき姉妹 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『危険な結婚』―「私立探偵を雇って、私を尾行させたの?」シドニーからゴールド・コーストへ逃れてきて数日。アナは突然現れた夫リュークをなじった。幸せだった結婚生活に影が差したのは、夫のかつての愛人セリーンが、再び彼を狙ってあれこれと画策しはじめたからだ。アナは初めのうちこそセリーンを無視していたが、しだいに夫が信じられなくなり、ついに家を飛び出した。『愛の惑い』―ろくでもない夫のせいで男性不信に陥っていたリベカは、離婚して二年がたつ今も、男性を遠ざけていた。二度と恋なんかするものですか!そんな彼女にも、気になる男性が一人いた。一年前にたった一度、熱烈なキスを交わしたジェイス。義兄のいとこで、世界的な大企業の経営者だ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ビアンチン,ヘレン
ニュージーランド生まれ。三児の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
秘密を抱く女―ミトラの三つの星〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
フォンテーン・デパートを持つ一族の若い女相続人が死んだ。ヌードグラビアに登場し、妻あるイギリス貴族とつき合い、ハリウッドスターと浮き名を流して、新聞の社交欄に名前の出ない週はなかった女。現場となった屋敷の豪華な寝室の壁にかかる肖像画を、警部補セスはじっと見つめた。完璧な美貌だ。どんな声をしているのだろう?部屋に染みついた残り香のようにセクシーな低音か?一瞬、そんなことを思ったとき、視界の隅で何かが動いた。銃が向けられている。なんと、相手は肖像画の女だ。死んだはずの女―グレイス・フォンテーン。では、あの死体は一体誰なんだ!それとも、何かの力で蘇ったのか…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロバーツ,ノーラ
メリーランド州に育つ。’81年、シルエット・ロマンス「アデリアはいま」でデビュー。’98年に「マクレガーの花婿たち」でニューヨークタイムズ・ベストセラーリスト第一位に輝き、翌年には年間14作がベストセラーリスト入りを果たすなど記録的な人気と実力を誇っている。作品は全世界25カ国以上で翻訳され、日本でも’82年から100作近くが刊行されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)