永遠の始まり (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『今度こそ結婚!』―“お父さんが悪い女と結婚しそうだから助けて!”メグは親友の子供たちから急を告げる手紙を受け取った。亡き親友の夫ダスティとメグはかつて深く愛し合ったが、互いの夢が食い違っていたせいで別離を選んだのだった。メグは急いで故郷テキサスに戻り、子供たちの面倒を見たいとダスティに申し出た。だが彼は、自分の妻にならなければそんなことは許さないと言い放つ。『愛が試されるとき』―キットの婚約者レイフは、彼の故郷スペインで結婚式を挙げるため、空港に向かっている途中で事故に遭い、重傷を負ってしまう。レイフはキットと結婚するまでは手術を受けないと言い張り、急遽、アイダホの病院で結婚式が行われた。そして手術は無事成功したが、彼は記憶を失っていた!彼はキットのことも、まったく覚えていなかった。『運命の招待状』―投資顧問会社勤務のベルと大学院生のルークは若くして結婚した。しかし、収入の差や社会的立場の違いから亀裂が生じ、離婚という結末を迎えてしまう。七年後、ベルに送られるはずの姪の結婚式の招待状が、間違ってルークのもとに届けられた。彼が招待状を届けに来たことで二人は再会し、互いの胸の中に昔と変わらぬ情熱の炎が燃えているのを知った。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サッカー,キャシー・G.
オハイオ州に生まれ育った。マイアミ大学卒業後、幼なじみと結婚。あちこちの州に移り住んだが、現在は夫と三人の子供とともにテキサス州に居を構えている。すでに六十作以上の小説を発表し、ノンフィクションの記事も多数ある。アメリカロマンス作家協会会員
ウィンターズ,レベッカ
アメリカの作家。大学で、多数の外国語や歴史を学び、フランス語と歴史の教師になった。ユタ州ソルトレイクシティに住み、四人の子供を育てながら執筆活動を開始。これまでに数々の賞を受けたベテラン作家である
ジョーダン,ペニー
イギリスの作家。結婚後もしばらく大手銀行で働いていたが、現在は執筆に専念。イングランド北西部チェシャーの古い館で暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
火曜生まれは気高く―あの歌を憶えていたら〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
“あなたには家族がいるのよ。それもお兄さんが四人に、お姉さんと妹さん。六人もの肉親が…”トレント・エンタープライズ社長の養女として育ったミシェルは、相次いで養父母を亡くすという不幸に見舞われたが、養母の書き残した手紙を読んで、出生の秘密を知ることになった。わたしにきょうだいがいたなんて…。満ち足りた生活を送りながらも、どうしようもない寂しさを感じたことが何度もあった。みんなはわたしのことを憶えているかしら?ミシェルは行方不明のきょうだいを探す決心をし、私立探偵のトニー・ダレッサンドロを訪ねる。が、そこでまさか、彼の黒い瞳や輝くような笑顔に魅せられてしまうとは、思ってもいなかった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フェリス,ジーナ
アメリカ南部の自然と人をこよなく愛し、作品にもよく盛り込んでいる。ハーレクイン・テンプテーション並びにシルエット・スペシャル・エディションの代表作家の一人で、ジーナ・ウィルキンズ、ジーナ・フェリクス・ウィルキンズという名でも活躍中である。“あの歌を憶えていたら”シリーズのスピンオフが2000年6月と7月(N-821、N-825)にスペシャル・エディションより刊行されます(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
モンタナ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
守るものがあるから立ち向かえる。より深いかたちにむすばれる。「おじいさまは、あと何日生きられるかわかりません」サムという男から電話を受けたモリーは、息子たちをつれてモンタナへ向かった。しかし、思い出の牧場は…。
From Publishers Weekly
Well-developed emotions and appealing characters help freshen this familiar contemporary of an embittered cowboy, a wary divorcee, a rebellious teenager, a ranch in trouble and?oh, yes?a hooker with a heart of gold. After learning that her beloved grandfather is ill, Molly Cogan decides to move to Montana and live with him, bringing her two boys, one of whom is undergoing a difficult adolescence. Once there, she tries to fight her feelings for ex-rodeo rider and ranch foreman, Sam Dakota, while mysterious acts of vandalism threaten to drive them from the homestead. A second love story, involving a prostitute and the town lawyer, becomes entwined with a contrived subplot about a militia group that, for reasons never fully made clear, desperately wants this particular ranch. Although the plot construction can seem a little forced, Macomber (This Matter of Marriage) is a skilled storyteller who turns it into an engaging, unabashedly sentimental love story. Author tour.
Copyright 1998 Reed Business Information, Inc.
--このテキストは、
マスマーケット
版に関連付けられています。
愛を約束された町〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『最初で最後のラブレター』―ネルは夫を事故で亡くしたあと、懸命に牧場を守ってきた。ある嵐の近づいた日、町の風景を撮る男性に出くわした彼女は、大声で注意して帰路を急いだ。その夜、荒れ狂う雨と強風のなか、宿泊先を求めて牧場を訪ねてきたのはあの男性だった。『祝福の歌が聞こえる』―恋をなくし、生きる希望も失ったエイミーはそれまでの生活を捨ててプロミスの町にやってきた。ここで新しい暮らしを始めよう。教会を見つけて中に入り、旅の疲れからうたた寝をしていると、牧師のウェイドに起こされる。「なにか僕にできることはありませんか?」家と仕事、そして新しい恋がほしい…。
内容(「MARC」データベースより)
夫を事故で亡くしたあと、懸命に牧場を守ってきたネルは、ある嵐の近づいた日、町の風景を撮る男性に出会う-。2000年刊「最初で最後のラブレター」と「祝福の歌が聞こえる」の合本。
結婚相手は最高?―ブライダル・ブーケ〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
十年間におよぶ愛の思い出が炎にのまれていく。十二歳のときから思いつづけたいとこのクリスの写真や、彼がくれた贈り物の数々を、ポピーは涙ながらに焼き捨てた。だが、クリスの兄で同族会社の社長を務めるジェームズは、それを見て、冷酷に言い放った。「クリスはもう結婚した。あいつはきみを愛したこともなければ、これから愛することもない。いいかげん大人になったらどうだ」陽気で優しいクリスとは違い、ジェームズは気難しく、なにかにつけてポピーにつらくあたるのだ。そんなジェームズに通訳としてイタリアに同行し、四日も一緒に過ごさなければならないなんて悪夢のようだ。しかし、本当の“悪夢”は彼女の想像をはるかに超えるものだった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジョーダン,ペニー
イギリスの作家。レジャーにはスポーツより読書を選ぶタイプで、十代の頃からロマンス小説を愛読していた。結婚後もしばらく大手銀行で働いていたが、現在は執筆に専念。イングランド北西部チェシャーの古い館で暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
危険すぎる契約―華麗なる転身〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
倒産の危機に瀕しているケータリング会社を立て直そうと、若き経営者ミスティ・カールトンは必死だった。そんな彼女に救いの手を差し伸べる男性が現れた。イタリア系大企業の重役レオーネ・アンドラッキ。彼は支援の見返りとして驚くべき条件を提示する。「君に、恋人のふりをしてもらいたい」レオーネほどの男性なら女性には不自由しないのに、なぜ?「僕が用意する家に住み、僕が買う服を着て、僕に従う」奴隷同然の恋人になれということね。ミスティは困惑し、反発を覚えたものの、会社のために承諾する。そして大物経営者の恋人としての華やかな生活が始まった。だが、ミスティが選ばれた裏には恐るべき計画があった。レオーネは、彼女を自らの復讐の武器に使うつもりでいたのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グレアム,リン
北アイルランド生まれ。大学で法律を学ぶと同時に十八歳で結婚。この結婚生活は一度破綻したが、数年後、同じ男性と恋に落ちて再婚という経歴の持ち主(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛という名の遺産〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
父チャールズ・ランドンが遺したハリウッドの映画製作会社は経営状態が悪化して、破産寸前になっている。解決には、次男ザックがあたることになった。会社の経営を任されているのは、イブ・パーマーという若い女性だった。その美貌を武器に、親父をたぶらかして現在の地位についたんだろう。ザックにそう思わせるほど、イブは魅力的だった(『シネマ・ウエディング』)。「ぼくみたいな男を欲しがっている自分にうんざりしていませんか?」ある慈善パーティの会場で、カイラは耳元にささやきかけられた。相手は長身で最高にハンサムなラテン系の男性だ。彼は続いてさらに悔辱的な言葉を投げつけ、去っていった。それから数週間後、カイラはカリブ海への旅に出た。だが、ベネズエラの港町で、パスポートも財布も盗まれてしまう。そこに現れたのが、パーティで出会った無礼な男、アントニオだった(『春の花嫁』)。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マートン,サンドラ
アメリカの作家。少女のころから書くことが大好きで、早くからラブ・ストーリーを書いていた。ロマンス作家としてのデビューは1986年。その後次々と作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カサノヴァの素顔―プレイボーイの誘惑〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
広告代理店に勤めるミッシェルのもとに、ある日、結婚式の招待状が配達された。差出人は、ミッシェルの十年来の恋人ケヴィン。二人は、別れてはよりを戻すというつき合いをずっと続けてきた。今は喧嘩していても、きっとまた仲直りしようと泣きついてくる。そう思っていたのに、いきなり結婚してしまうなんて!涙にくれるミッシェルをやさしく慰めてくれたのは、彼女とケヴィンの共通の友人、タイラーだった。お金持ちでハンサムで有能な彼に、今まで反発を感じていたけれど、私が勝手に誤解していたのかもしれない。彼のやさしさに触れたミッシェルは、とんでもない案を思いつく。そうだ、ケヴィンの結婚式にタイラーを同伴して出席しよう。それも新しい恋人として。ケヴィンはどんな顔をするかしら。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リー,ミランダ
オーストラリアの田舎町に生まれ育つ。全寮制の学校を出てクラシック音楽の勉強をしたのち、シドニーに移った。幸せな結婚をして三人の娘に恵まれたが、家にいて家事をこなす合間に小説を書き始める。現実にありそうな物語を、テンポのよいセクシーな描写で描くことを得意とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プリンセスにキスしたら―カラメールの恋物語〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
いつも公務に追われるカラメールのアドリエンヌ王女は、ある日変装し、お忍びでニュイ記念祭へと出かけた。だが酔ったカウボーイにからまれ、乱暴されそうになる。危ういところを助けてくれたのは、アメリカ人の男性だった。彼に感謝しながらも、身元がばれてしまうのをおそれ、アドリエンヌは早々にその場を立ち去った。そして、その夜の晩餐会。「殿下、これは実に驚いた」低い声に、彼女は凍りついた。まさか昼間のアメリカ人が、招待客のひとりだったとは。ヒューという名の彼は、パーティの終わりにこう尋ねた。「今度はいつ会える?」秘密を知られているアドリエンヌは断れなかった。
王様とマーメイド―カラメールの恋物語〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
わがままな母と妹を養う義務からやっと解放され、アリーは休暇をとってカラメールへやってきた。ある日、海で泳いでいるうちに流されて溺れてしまい、魅力的だが傲慢な男性に助けられる。なんと彼はこの国の大公、ローヌ・ド・マリーニだった。恐縮するアリーに、彼は自分のために働いてくれと頼む。また何かに縛られるのは気が進まないが、命の恩人、しかも君主の望みとあっては断るわけにもいかない。アリーはしぶしぶ仕事を引き受けたけれど、率直で飾らない彼女と、伝統を重んじるローヌは顔を合わせるたびに衝突してばかりだ。ついに怒りのあまりアリーは、彼に平手打ちを食らわせてしまう。その罰として、ローヌはあることを命じた。